こどもとの遊び方


こどもと遊ぶと時って、どんなことをするのがいいんだろう。楽しんでくれるのかな。等、親御さんたちは一度は考えたことがあるんではないでしょうか。

もちろん私も2児のパパとして、家族と休みが合った日には、できる限り家族サービスに努めているつもりです。

こどもとの遊びについて、一般的には、公園遊び、小旅行、ゲームセンター、家でゲーム、おままごと、おにごっこ・・・・等々数多くの遊びが存在しますが、最近思うのが、
こどもとの関りについて、大切なのは、「何をするか」よりも、「どう向き合うか」なのではないのかなということです。

例えば、こどもと公園に遊びに行って、周りを見渡すと、遊具で遊ぶこどもの近くで、スマホをいじっている親御さんをよく見かけます。これって、こどもにとって最適な関りではないことは、誰もがわかるでしょう。
しかし、現実問題、そんな親御さんを見かけることの方が多いような気がします。
人の行動に対して、意見をいうつもりはありませんし、公園に連れて行ってもらえるということ自体が、優しさだと感じるこどももいるでしょうしね。

ちなみに、わたしは、こどもと遊ぶときは必ず、「自分も全力で楽しむ」ことを意識して、本気で遊んでいます。笑

大人の経験値を持って、本気でこどもとの遊びを楽しめば、子どものころには思いつかなかった発想が生まれることもあります。

例えば、水路に葉っぱを流す「葉っぱ流し」。私が子どものころよくやりました。ゆらゆら水流に沿って流れる葉っぱを見るだけで、なぜかワクワクして、楽しい気持ちになってたのを覚えています。ここで、大人の発想を加えると、「どんな形が早く流れるのか」、「大きさは、大きいほうがいいのか」、「流す場所によってかわるのか」等色々な疑問が生まれます。

その「疑問を」こどもに投げかけるだけで、単純な「葉っぱ流し」に奥行きが生まれ、こどもにとって、より楽しい遊びとなるのかなと思います。

昨日も、「○○ちゃんクイズ」といって、本人が自分に関するクイズを作って、大人が答えるというだけの遊びをやりましたが、これが大ヒット!

子どもに限らず、自分の話題って嬉しいですもんね。単純ですが、こどもの愛着形成も出来そうな、名作ですね。笑

これからも、こどもと遊ぶときは、「自分も全力で楽しむ」ことを忘れず、家族の思い出を増やしていこうと思います。




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